Corona R4DM-SB(4Ch)
Corona-DS238MG スチレンボード機

バインド

送信機と受信機を50cm以内に近づけます。
付属のバインドプラグを受信機のCH3(XG7はCH2)へ差し込みます。
受信機背面のボタンを押しながらCH4に電源を接続します。
LEDが緑点灯になるとバインド完了です。バインド中のLEDは以下のように点灯します。
 - 赤点灯:信号検出中
 - 緑点灯:バインド完了/使用可能
 - 緑点滅:電波強度低下
送受信機の位置や電波状況によりバインドできない場合があります。その場合は、送受信機の位置や距離を変えて再度バインドしてください。
バインド後はプロポからフェールセーフを設定し、フェールセーフが正しく動作することを確認してください。
モード切り替え(ノーマル ⇔ スペシャル)
受信機がプロポとリンクしている場合は、プロポの電源をオフにしてください。
受信機のLEDが赤点灯の状態でボタンを5秒間押し続けます。
ボタンを離すとLEDが緑点滅しますので、もう一度ボタンを押します。
モードにより緑点滅のスピードが異なります。
  ゆっくり:ノーマルモード
 →速い:スペシャルモード
 →ゆっくり:ノーマルモード
モードが切り替わると受信機のLEDが赤点灯になります。
スペシャルモードではCH4がS.BUS出力ポートとなります。
スペシャルモードの状態でバインドするとノーマルモードへリセットされます。
バインド中は他のプロポの電源を入れないでください。
バインド操作が完了したら受信機の電源を入れ直し、バインドしたプロポで操作ができるか確認してください。
注意
電源の極性にご注意ください。+-を逆に接続すると破損します。
この製品はJR DMSS方式に対応しておりますが、それらすべての機器との互換性を保証するものではありません。
安全にご使用いただくため、ご使用の前には必ず距離テスト、動作テスト、バッテリーの電圧チェックを行ってください。